空ノページ

ライトノベルを中心に活動中の作家、空埜一樹のブログです

はじめに

ここはライトノベルを中心に活動中の作家、空埜一樹のブログです。

お仕事のご依頼はこちらまで↓

 soranokazu569@じーめーる.com

 迷惑メール防止のために一部を変更しております。

お手数おかけしますが、ひらがな部分を英字(gmail)に変えてお送り頂ければ幸いです。

また、スケジュールの都合により、ある程度の期間を頂く場合もありますので、ご了承願えれば幸いです。

(一週間経っても返信がない場合、届いていない可能性がありますので、恐れ入りますがもう再度の送信をお願いいたします)

  作品の感想などもお待ちしております!

 

記事は宣伝中心となりますので、ご注意下さい。

 

著作リスト↓

最新作

勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら? 3

(HJ文庫)

伝説の救世主の保護者

(ダッシュエックス文庫)

 

HJ文庫

 

死なない男に恋した少女 1〜7

うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。 1〜3

シンマと世界と嫁フラグ 1〜6

扉の魔術師の召喚契約 1〜5

邪神攻略者の戦技教導 1〜4

世界最強は家族と仲良く出稼ぎ中! 1〜4

超! 異世界学級!! 1〜2

勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら?

「はい、しあわせです!」 1〜3

異世界エストは放課後に! 1〜3

 

ダッシュエックス文庫

 

逆道の覇王戦記 1〜3

無双竜撃の継承者 1

英雄世界の英雄譚<オリジナル> 1

伝説の救世主の保護者1

 

オーバーラップ文庫

 

双星の異端騎士 1〜2

新作発売:ちょっぴりヤバめな秘密のある女の子が恋人ってどうですか?

なんと二連続更新! 快挙!!

まあ、間が空くとまたサボるだろうという完璧なる自己分析に依るものでしかないですが。
なぜここまでブログを書かないのかと自問してみるに、恐らくぼくの中の「書きたい欲」は仕事で全て発散されてしまっているからだと思います。
有難いことに定期的な執筆のお仕事を頂けるので、そっちに注力してしまって、終わってしまうと気の抜けた風船のようになり、ただ「美少女の膝で寝たい。
そのままゆっくりと朽ちて土に返りその養分で咲かせた木の影で美少女にひと時の癒しを与えたい」と考えるだけの人間になってしまうので、ブログまで
気が回らないのです。だからこれは致し方ないことなのです。電なのです。

とはいえそれが更新しない理由になるかと言われれば裁判でも絶対にならないと即時裁決が出てしまうでしょうから、新作の宣伝をさせて頂きます。

 

「ちょっぴりヤバめな秘密をもってる女の子が恋人ってどうですか?」

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/898.html

 

HJ文庫から3月1日に発売予定です。
もう一度、念を押しますが、HJ文庫から3月1日に発売予定です。
良いですか、覚えましたね。先生、同じことを三度も四度も言うのが急いでいる時に入ったコンビニで
前に公共料金をゆっくり払う人が居ることくらい嫌いなので、しっかり記憶して下さいね。あれほど「詰んだ」と思う瞬間はありません。

自身の秘密を目撃された上、撮影までされてしまった主人公、天宮月斗(あまみや つきと)。
彼はあるヒントから生徒会に目撃者が居ると睨み、運良く生徒会長であり義姉でもある天宮凛華(あまみや りんか)の計らいにより役員として
所属することに成功する。
しかしツキトは目撃者を探す過程で、生徒会役員である美少女達の秘密を次々と知ることになってしまう。
更に唯一秘密を共有する人間になったことで、彼女達と密接に関わることに。
詩田サクラ(しだ さくら)、蘭堂静奈(らんどう せいな)、姫白香雪(ひめしろ こゆき)。
決して表に出せない隠し事を抱える美少女達は、それを知るツキトにだけ誰にも見せない顔を覗かせ始め……。

という内容の「秘密」をテーマにしたハラハラドキドキのラブコメ物となっています。
ぼくはクールな女の子がペットの前ではメロメロになるとか、厳然とした女の子が実はお化けが恐いとか、ツンツンしてるけど実は主人公のことが超好きだとか、
そういう「ギャップ萌え」を愛して止まないという重い病を抱えておりまして。
ならそれを前面に出せば面白いんじゃね、きっと同士はいるはずじゃね、いや、いる、いるに決まってるじゃんよ!
という感じでこのお話を書きました。
ツィッターのアカウントではもうバレているので言ってしまいますが、ヒロイン達の秘密はそれぞれ、

詩田サクラ→学園のアイドル→主人公のガチスト―カー

蘭堂静奈→厳格な風紀委員→美少女同士のイチャイチャを撮影して興奮する性癖をもつ

姫白香雪→幻想的な雰囲気をもつクールな後輩→露出狂

となっています。変態ばっかりやないかい。
タイトルに「ちょっぴり」と入っていますが、果たして本当にこの秘密がちょっぴりヤバめなのかどうなのか、
それは皆が実際に読んで確かめて欲しい!!(ファミコン時代の攻略本)

現代ラブコメを書くのは実に9年ぶりなので、大丈夫かなと不安になったのですが、いざ書き始めると別にあまり問題はなかったです。
久し振りにドタバタ中心のお話だったので、懐かしい気がしつつも楽しく書き上げることが出来ました。

話だけでもアレですがここにマッパニナッタ様の魅力的なイラストが加わったことで、より素晴らしく、エロく、ヤバイ感じに仕上がったと思います。
本当にありがとうございます!

というわけで秘密がバレる、バレない!? のドキドキとラブコメを楽しみたい方は是非ともご購入、宜しくお願いします!

最後にもう一度、参考URLを貼っておきますので、内容をご確認くださいませ。

 

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/898.html

そして買って下さい!!!!!!(書店予約もやってます)

 

新作発売:最強と呼ばれた冒険者、低ランク魔物を極める。

まさかの一年超えぶり更新!!!!!

つってね。
まあね。大分空いてしまいましたけども。
最初こそ「ああ更新しなきゃ……でもやること(ソシャゲの周回)やしなきゃいけないこと(漫画の新刊を読む)やるべきこと(ゲームの新作)があるから……ごめんね、
ごめんね……」ってなってましたけど二カ月くらいから「でもまあ、出来ないものは仕方ないよな」って開き直り始め半年経つと
「更新? そんなものもありましたね。今でも目を細めると情景が浮かぶようです」って良い思い出にしようとしてましたし、一年経つとむしろ更新しない方が
皆幸せになるんじゃないか、やることで世界の均衡が崩れて終末が始まってしまうのでは? という危機感に襲われ寧ろ自分を律してサボってたところありましたよね。

なので一年以上もブログを書いておらず、申し訳ありませんでした!!!

なにが「なので」なのかさっぱり理解できませんが深く掘り下げると一日仕事になるので先に進みます。
去年は二冊も本が出てましたよ! 宣伝しなくてごめんなさい!
でもツィッターではやってたから……むしろツィッターに力を入れていたから……だからね……これ以上はわたしから言わせないで欲しいな……電気消して?

と、ロマンチックな雰囲気を醸し出したところで今更ながらの御宣伝です。

 

「最強と呼ばれた冒険者、低ランク魔物を極める。」

https://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/series/209/

 

HJ文庫から発売中です。

魔物の「情報」が金になる世界。
かつて次々と高ランク、高難度の魔物情報を集め巷で伝説化していた主人公シオン。
しかし彼は今、何故か低ランク魔物ばかりを追いかけるようになっていた。
そんなシオンの元に派遣されてきた「見識士」のレン。
彼女は当初、誰も見向きもしない低ランク魔物へ夢中になっているシオンの相棒として働くことに、不満を持っていた。
しかし、やがて低ランク魔物に隠された部分を目の当たりにすることで、その見方を変えていくことになる。

という感じの内容となっております。
RPGゲームなどでは良く「魔物図鑑」みたいなシステムが出てきます。
要は魔物を倒してそのデータを図鑑に載せようぜ、的なコレクター要素であり、集めるとアイテムなどがもらえることもありますが、別にやらなくても
クリアは出来ますし、コンプリートするのにはかなりの労力を必要とします。
なのでぼくは基本的にやらない方なのですが、中には当然ですが完成させた人もいるわけで、
「それってすごいことじゃね?」
と思ったことをきっかけに、魔物図鑑的なものをテーマにしたお話はどうだろうと考えたわけです。
ただ魔物図鑑を埋めるだけだとイマイチかなとなったので、担当さんとお話しながら、
「あえて低ランクばっかり集めてる奴が主人公だったら面白いんじゃないか」
というコンセプトに至りました。
ですが次に「魔物図鑑のページを全て埋める、つまり本来であれば中々見つけられない情報を集めるということへ、何らかの達成感を演出したい」
という課題が出まして、そこから生まれたのがこの作品独自の「見識士」という職業でした。
見識士の能力を使い、魔物図鑑に掲載されるべき「魔物の行動」を「撮影する」ことでページが完成する。
そうすれば、主人公とヒロインが魔物にアクションを取らせる為に連携して試行錯誤し、結果的に事が成功することで「やったぜ!」感が
出せるなと思ったわけです。
ヒントになったのは、ゲームなどでたまにある「指定されたシーンをカメラ機能を使って撮影することでクエストがクリアになる」みたいなイベントでして、
これを上手く作中に取り込めないかなとこねくり回した結果です。
個人的には割に気に入ってる設定で、上手くお話を盛り上げる手法に使えたなと自画自賛もしました。皆も褒めて下さい。
後は魔物使ってご飯食べるって要素も好きなのでそれも入れました。マタンゴにしろドラゴンにしろ実物にあるものを参考にしているので
探してみて下さい。ただし毒キノコは食べちゃダメです。あと大丈夫だって保障のされてないフグの卵巣も。

イラストを担当して頂いたKACHIN様には挿絵や表紙以外にも魔物デザインまでやって頂いて感謝感激です。
おかげ様で編集さん、デザイナーさんのご尽力もありまして作中内で魔物図鑑のページを再現するという試みも成功し大変うれしく思いました。


「最強と呼ばれた冒険者、低ランク魔物を極める。2」

https://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/865.html

 

HJ文庫から発売中です。
前述した作品の続編となります。

すっかりコンビとして打ち解けて来たシオンとレン。
そんな彼らの元に美しき冒険者の少女ソフィアが現れた。
かつてのシオンの姿を知っている彼女は、
「昔の先輩に戻って一緒に高ランク魔物を追いかけよう」
と呼びかけてくる。
果たしてソフィアとシオンの関係とは、その時レンはどうするのか、そしてワシ蚊帳の外じゃない? 大丈夫? ワシ見えてる? と主張するクルマの運命とは!?

というお話を中心に、コボルトやアンデッドやらムシュフシュやらコカトリスやら今回も魔物盛りだくさんでお送りしています。
レンが割に元気系でわたわたしているヒロインなのでいっちょクール系をやってみっか! とソフィアを出しました。
最初はもっとツンとしている感じにしようと思っていたのですが、それだとあんまりシオンと絡まないなーと思ったので彼に対してだけは積極的という風にしました。
あとぼくはクーデレが好きなフレンズなので。
思っていた以上に上手く動いてくれたので満足です。
KACHIN様に描いて頂いたソフィアもイメージバッチリだったので、向かうところ敵無しという感じでした。
本作で一番手こずったというか、頭を悩ませたのはムシュフシュですね。
ネタバレになるので詳細は避けますが高ランクと低ランクをくっつける「ある仕掛け」を思いついたのは良いのですが、さてどれをくっつければいいんだろうと
文献を漁ってみるも丁度良いのがない。
いけるかなものはあるものの、あまりいけ過ぎていては面白みがない。
離れているけどもある部分においては共通しているものが欲しい……愛して欲しいが愛し過ぎないで……と面倒くさい恋人みたいな考えで探し、ようやくみつけることが出来ました。
ぼくとしては成功していると思いたいのですが、読者さんにとってはどうだったのだろうと不安で胸が張り裂けそうでご飯も喉を通りませんが日本酒はするする飲み干せます。

以上、宜しくお願いします!!!
買って!!!!!!!!!!!!!!

新作発売:勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら? 3、伝説の救世主の保護者

久し振りの宣伝ブログです!!!!!!!!!

 

こうも忘れるか。これほどの忘れっぷりが存在したのか。

という感じの記事ですけども、もう開き直って参りましょう。

しばらく書いてない間に、二本も出てしまいました。

 

http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631269-1

 

ダッシュエックス文庫から

「伝説の救世主の保護者」

が発売中でございます。

魔王を倒す救世主が幼女だった!

拾った男が保護者として育てることに!

そうしたら巨乳の女の子やらエロいヒロイン(エロイン)の振りをした空回り娘となんかラッキースケベやらラブったり、色んな目に!

バトルもあるよ!!

というような感じの内容になっております。

個人的には勇者一行というよりは、疑似家族っぽい感じで和気藹々と進んでいっている感じなので、のんびりと読んで頂ければ幸いです。

 

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/811.html

 

HJ文庫から

「勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら? 3 「はい、しあわせです!」」

が発売中でございます。

ひょんなことから夫婦になった二人の物語ですが、表紙から分かる通り、結婚式を行います。

一巻で結婚してるのに?

とお思いのあなた! その通りです!!

でもやります!!!(特に説明のない進行)

後は、二巻で名前だけ出て来たジェイクのもう一人の姉が出てきたり、社員旅行に行ったり、コニーが奮闘したり、色々盛りだくさんになっております。

全体のお話としては、1巻、2巻を気に入って頂けた方にはご満足いただける感じになっているという希望を持ち今日も強く生きて行こうと思っている所存でございますので、よろしくおねがいします!

 

すっかり暑さも遠く火の気が欲しくなる今日この頃、こたつなどで温まりながら読書などいかがでしょうか。

いや、ストーブでも、湯たんぽでも、なんなら別に寒風吹き荒ぶ公園とか川べりでもいいんですが、とにかく!

 

買って下さい!!!!!!!!!!!!

以上です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

新作発売:異世界クエストは放課後に!3 クールな先輩がオレに告白するようです

みんなー!!!!!!!!!!!!!!!

宣伝ブログだよー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

発売から二週間くらい経っていて今更記事を書いているので、エクスクラメーションマークを沢山つけて誤魔化しました。

 

関係ないけど「!」をエクスクラメーションマークと読むって知った時は、格好良すぎて衝撃的でしたよね。

それより前に使ってた「びっくりマーク」なんてもう使えるわけがないって話ですよ。

「びっくり」「マーク」って日本語と英語が混じってる感が恥ずかしくてさ。

ディズニーランドをねずみランドっていうようなもんですよ。違うけど。

 

まあそんなことはどうでもよくて、新作が出たので読んで下さいということで。

 

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/797.html

 

異世界エストは放課後に!3 クールな先輩がオレに告白するようです」

HJ文庫から発売中なので、宜しくお願いします!!!!

 

今回は!!!!!! 風也と先輩が夏休みを満喫する為に!!!!

神様からの依頼!!!!! 幻の島を探せというクエストに挑戦!!!!!

他にもプールに行ったりバーベキューしたり、季節イベントが満載!!!!!

二人の関係にも変化が現れて!?!?!!??!

 

という内容になっております。

強調する為にしょうこりもなくエクスクラメーションマーク(略してエマ)を使ってみましたが、やらん方が良かったかもしれん。

まあ、エマもね、塩コショウと同じで、使い過ぎにご用心ってね。

全然上手いこと言えなくてびっくりしましたけど、そんな感じでご購入下されば幸いです。

 

作中の季節と現実のそれ(って表現にすると何となくよさげなので好きです)が合致することって結構、稀なんですけど、今回はばっちりでしたね。

書いてた時期もそれほどずれてなかったので、色々と助かりました。

夏の話を吹雪舞う中書いてたり、冬の話を蚊すら活動できない高い気温の中で書いてたりすることが多いので、「あれ、夏ってどんな感じだったっけ……?」って思い出すのに苦労するんですよ。

 

ていう内部事情なんてどうでもいいんですけど、今回は褐色ヒロインが出てきます。

ぼくの作品では珍しいですね。嫌いというわけではないんですが、なんとなく今まで出せていませんでした。

そういう風に「理由はないんだけど、そういえば出してなかったな」っていうタイプのキャラは割といるので、これからどんどん登場させていければなと思っています。

ゴリラ(雌)とかね。

 

というわけで、改めまして、

 

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/797.html

 「異世界エストは放課後に!3 クールな先輩がオレに告白するようです」

 

発売中ですので、何卒、宜しくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!

新作発売:勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら? 2 「はい、しあわせです!」

発売日を十日以上も過ぎてから宣言ブログを書く奴は誰だーーーー!!

はい、ぼくです。

すみません。まじで。

言い訳をさせて頂くと、四月末くらいからこう、色々と、バタバタとしてましてですね。それで遅れてしまったというか。

この「バタバタしてまして」って言い方、具体的に何も書いてないけどなんとなく忙しかった感が出て、社会人っぽくていいですね。こうして大人は汚れていく。

 

まあ、そんなことはどうでもいいとして、宣伝します。なぜなら新作が出たのだから。

 

勤労魔導士が、かわいい嫁と暮らしたら? 2 | HJ文庫公式Webサイト

 

こちら発売中でございます。

天才魔導士ジェイクが、可愛いお嫁さんリルカと結婚し、日常を過ごすお話、第二弾ということでして。

一巻では「嫁来た→結婚や!」というハイスピードな流れだったわけですが、本来、結婚というのはその前に色々なステップを踏むものでしてね。

いやまあ、当方、結婚したことないので具体的なことは知らないのですが、なんか、こう……両親への? 挨拶的な? そういう古来からの儀式みたいなの? が? あるとか?

まあ、そんな情報を、酒場のマスターから聞いたことがありましてね、これは重要だろうと「おもいだす」機能を使って、記憶から探り、お話に使ったわけです。

なので、今回は、ジェイクがリルカに実家に行ってます。

(おもいだす機能がドラクエ6(7もあったっけ?)くらいにしかなくて、知らない人がいるかもしれないという不安が過ぎりましたが、些細なことなので特に説明しません)

結婚相手の両親に挨拶と言えば、頑固おやじが「貴様のような男に娘はやらん!」「そんな、お義父さん!」「貴様にお義父さんと呼ばれる筋合いはない!」みたいな、そういう伝統芸能があるらしいので、やろうと思ったんですけど、この作品には合わないなと思ってやめました。

ジェイクが、ぼくの作品の主人公の中でも群を抜いて幸せなので、それくらいはあってもいいと思うんですけどね。いや、あれ。殴られればいい。

他にも、ジェイクの元に弟子志望の女の子がやってきたり、ザックがうおおって活躍したり、リルカが思わぬ行動をとったり、そういったお話が盛りだくさんです。

余談ですけど、ザックみたいに、軽薄な感じのサブキャラがメインで頑張って格好良くなる話、非常に好きなので、今回は書けて嬉しかったです。

ダイの大冒険のポップとかね、ああいうのが、決める時に決めるのが大興奮なわけです。

 

というわけで、宜しくお願いします!

 

新作発売:異世界クエストは放課後に! 1&2

どうも、お久しぶりです。

そうです、油断したらすぐ更新をサボる作家です。

仕事したりゲームしたりしている内にいつの間にか2017年も終わって2018年が始まり、更には四月になろうとしています。

こうなると最早、ぼくが悪いんじゃなくて、こっちの許可なく進む時間の方に問題があるんじゃない?って気がしますね。ホウレンソウちゃんとしてよ? 社会人の基本的なとこよ? お前のそういうとこ、治していこうな?

というわけで宣伝書きます。

一巻の記事を書かない内に二巻が出てしまうので、一緒にするよ。

 

異世界エストは放課後に! ~クールな先輩がオレの前だけ笑顔になるようです~」

 

異世界クエストは放課後に! | HJ文庫公式Webサイト

 

こちら発売中でございます。

学校では平凡な高校生である主人公、津守風也、しかし彼は自由に行き来できる異世界グリムヴェリアでは、超凄腕の剣士だった!

彼はひょんなことから学校中の注目を浴びる美少女先輩、御子戸千紘とグリムヴェリアで出逢い、異世界に不慣れな彼女を導いていくことになる。

そんな中、学校ではクールな千紘の意外過ぎる一面を、風也は目撃することになるのだった。

 

という感じのストーリーになっております。

ある事情からクールっていうか無感情に近い先輩が、異世界では滅茶苦茶ハイテンションになって、それに戸惑いつつも可愛いなあと思う主人公とのファンタジーラブコメ話です。

ありますよね。無表情・無感情系の女の子がさ、こう、主人公との触れ合いで少しずつ人間味を取り戻していって、最後に素直に笑う、みたいなさ。

あるいは、クールで毅然としている女の子が、ぬいぐるみとか好きで、夢中になっちゃてるとこを主人公に見られて、爆裂的に照れるとかさ。

そういう、なんていうのかな、即効性のある可愛さじゃなくて、あるシーンでそれまでの印象を覆されて、それ故に可愛さが急上昇っていう。

初めて白子のポン酢和え見て、なにこれって食べたら、え、こんなにとろけるの? ちょっとグロいのに、こんなに濃厚で深みのある味があるの!? 好き! 超好き! みたいなさ。

そういうギャップみたいなのを、異世界・地球というステージを駆使して描ければいいなって思ったわけです。

白子に例えたのは完全に失敗でしたけど、その辺を面白いと思って頂けると幸いです。

 

異世界エストは放課後に!2~銀髪美少女がオレに迫ってくるようです~」

 

異世界クエストは放課後に! 2 | HJ文庫公式Webサイト

 

こちらは4月1日に発売です!

 千紘に強力なライバル出現! 積極的に迫る新ヒロイン、北欧から来た少女エルシーの猛攻に、風也もたじたじ!

そんな彼女を見ている内に、千紘の気持ちにも変化が……?

 

という感じのお話になっております。

地球・異世界でのギャップを演出する上で、千紘とはまた別ベクトルのヒロインを出す場合、どういう方法があるか?

というようなことを、喫茶店で艦これしながら考えてたんですが。

あ、嘘です。ぼくは真面目なのでそんなことしません。まじで。ちょっとだけ。いやちょっとだけでもなく。でもほら、演習だけやら。な。

で、ぱっと出たのが、「外国人」というワードだったんですね。

外国の女の子が地球ではカタコトだけど、異世界では意思疎通ができる為にぺらぺらになる。ありだな、と。

でも、それだけだと弱いなと思ったので、どうするかなって考えて「なぜか異世界では方言みたいな喋り方してたら良くない?」という答えに行き着きまして。

実は過去に「複数の方言が入り混じって喋るヒロイン」ってのは思いついていたんですが、作品に活かすタイミングがなくて、じゃああの子の要素をこの子に加えてみようってなったわけです。

まあ、おかげで割とカオスなキャラになった上、めっちゃ書くの大変やんけ責任とれコラってなりましたが、結構個人的にはお気に入りのキャラになりました。

皆さんにも好きになってもらえると嬉しいです。

出身国を北欧にしたのは、ぼくが数年前に旅行していいとこだなーって思ったという、まあ、それだけの理由です。

ただあの辺ってお酒の販売に厳しくて、21時を過ぎると低アルコールのもの以外はシャッター降ろして売ってくれないんですよね。

なもので夜遅くに酒飲みたいってコンビニいったら買えなくて、閉じたドアに手をついて思わず「ああああ」って声出して嘆いちゃいましたよね。

いい歳こいたおっさんが。酒買えなくて。嘆く。

東洋の恥。

そんな思い出は欠片も反映されていない二巻、何卒、宜しくお願いします。